キャンプ

【リピ決定】三田市野外活動センターでデイキャンプ|主婦レポ

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こんにちはmokuです。

関西在住35歳主婦、2児の母(娘7歳、息子5歳)です。

10月下旬、今回は三田市野外活動センターでデイキャンプをしてきました。そちらの様子をお伝えします。気候のいい秋のおでかけにピッタリ、紅葉が綺麗なこちらのキャンプ場。キャンプ場横には清流の羽束川が流れ、場内では小さなお子さんも遊べる整備された浅い川が流れています。天体観測所などもあり、星のがっこうも人気なのだとか!

前回の投稿の丹波猪村キャンプ場レポもご興味ある方はご一緒にご覧ください。

秋のおでかけにぴったり。子連れで楽しめる京都市動物園や紅葉がきれいな周辺の南禅寺などのおでかけ記録もよろしければご一緒にご覧ください。

それではlets go

三田市野外活動センター

センター横の清流、羽束川

三田市野外活動センター
〒669-1401 兵庫県三田市小柿949番地
tel 079-569-0388
http://www.sanda-outdoor.jp/

アクセス

兵庫県三田市にあるこちらの施設は、大阪駅から車で約1時間強と、中心部からも比較的アクセスがいいキャンプ場です。

駐車場のこと

こちらの施設は駐車場が無料です。
受付のある管理棟前の駐車場は宿泊の方優先となっています。
デイキャンプの方は、川と道路を挟んで向側の駐車場を利用します。
駐車場入り口には係の方が立っていました。
今回は荷物が多く、その旨係の方に事情を話すと、先に荷物を管理棟前の駐車場で下ろしてから、デイキャンプの方用の駐車場へ停めに来てもらっていいとのことだったのでお言葉に甘えてそうさせていただきました。

利用時間や料金

パンフレット くしゃくしゃですみません><

受付で申し込み用紙を記入。利用料の支払いを済ませて場内へ移動。

料金(日帰り)利用時間
大人 100円(市外居住の方200円)
子ども 100円(市外居住者の方200円)
9:00~17:00

お手頃な利用料がありがたいですね。

管理棟入り口にはリアカーや虫取り網などが置かれていて自由に使用できるようになっていました。リアカーの台数が限られているため、利用が終わったら次の人のためにすぐに返却しましょう。

園内マップ 

くしゃくしゃでごめんね。。(2度目)

デイキャンプで利用できる場所は、キャンプファイヤー場がある薄い黄緑の範囲です。この範囲内でテントを張る場所を決めていきます。奥には宿泊キャンプができるテントサイトがありましたよ。

トイレ 

トイレは水洗トイレです。

トイレの建物の入り口にはドアがないため、虫がところどころにいました。中は光が入り明るかったので、怖い印象はなかったです。虫はいますが、比較的綺麗で、神経質な7歳娘も抵抗なく利用していました。

炊事場

大きな炊事場が2棟あります。水は冷水のみです。この日は大学生の団体さんが利用されていていました。今年の春はコロナ禍でサークル活動など制限があったかと思います。秋晴れで気持ちのいいこの日に、みなさん楽しい思い出作りができればいいなぁと^^

場内の整備された浅くて綺麗な小川 

こちらには綺麗な小川が流れています。特に遊具などはないこちらの施設ですが、小川が綺麗で、たくさんのお子さんが楽しんでいました。浅いので小さなお子さんも安心です。貸し出しの網を持って川ではしゃぐお子さんや、石を渡って遊んでいるお子さんにほっこり。この日は1日を通すと少し肌寒かったのですが、昼過ぎからは暑くなり半袖になる場面も。10月とは思えない暖かさで、とっても過ごしやすかったです。

予備の靴やサンダル必須です。

今回の目的はテント設営

土曜の朝10:30頃の様子

今回のメインの目的はテントの設営。実は今まで使っていたmoku家のテント、なんと約25年前の年代物。年代物と言うと聞こえがいいかもしれませんが、昔私が小さい頃に家族でキャンプに行っていた時の古ーい実家のテントだったんです。

結婚後、moku家のキャンプデビューは、数年前に友人に誘われて。すさまじくおしゃれなキャンパー友人たちと一緒だったので、自分たちの寝床を確保していけば大丈夫な状態でした。キャンプはまだ今後もするかどうかわからなかったので、実家に残っていたキャンプ道具一式を借りて必要最低限で行きました。それから今まで、その古ーいテントで何度もキャンプに行っていたのです。

なんのメンテナンスもしていなかったテントですが、外見は年期を感じません。さすがColemanです。ただ、実家の屋根裏部屋での保存(部屋の中は夏は高温)&約25年も経っているので、テント内のミシン部分の補強が剥がれ、露が内側まで染み込んでくる&雨漏りもするという状態でした。自分たちで防水のメンテナンスをしましたが、やっぱりそれでも追いつきません。雨予報だとキャンプが怖くて、何度か断念していました。

そろそろ新しいテントが欲しいね。友人の話などを参考に、耐水圧重視で安心の日本製のスノーピークのテントを購入しようと検討していました。

購入したいメーカーが決まった数日後、主人の職場の人から「もう大きなテントいらないから誰か欲しい人いるー?」とお声がかかったのです。しかもメーカーはまさかのスノーピーク!それを譲っていただけることになりました!こんな偶然ってあるの?その新しいテントを広げたくて広げたくてデイキャンプに来ました。

説明書を読みながら2人で設営。設営は簡単でした。このテントは現在販売されていませんが、憧れのスノーピーク、しっかりしていて高価なのも納得です。春になったらたくさんキャンプにいきたいな。

昼食

今回は定番のBBQにしました。
お昼なので焚き火はなし、家族4人なのでA4サイズパタンと折りたためる、コンパクトなUNIFLAMEのバーベキューコンロを持参しました。

ユニフレーム バーベキューコンロ ユニセラ TG-III 615010 UNIFLAME

価格:12,500円
(2020/11/2 09:56時点)
感想(30件)

炭は少なめで済むし、卓上で手軽にBBQが楽しめるので、庭でも大活躍です。おしゃれなデザインで、我が家のアウトドアグッズの中でtop5に入る私のお気に入りグッズです。

あったかいコーン缶は最後にバターを落として。子どもたちに人気で、あっという間になくなりました。お腹もいっぱいになったので、気になる天体観測所まで行ってみることにしました。

天体観測所

こちらの施設では第四土曜日の夜、星のきょうしつが開催されています。現在は10家族限定で、開催月の1日から予約開始なんだそうです(2020年10月現在)。

対象が小学1年生からということで、5歳の息子は参加できるのか受付の方に聞いてみました。星のきょうしつでは、管理棟で先生のお話を聞いたあと、簡単な工作などもあるようです。その後みんなで山の中の185段の階段を登り、観測所に行って星を眺めるようです。きょうしつの時間は全部で約3時間ということで、内容的には小学生からということも納得です。星に興味があって、この内容の夜の授業に参加できそうなら幼児でも申し込み可ということでしたが、我が家の5歳の息子にはこちらのきょうしつはまだ少し早いかなぁ。小学生になってから、ぜひ参加したいと思います。
人気のようなので気になる方は早めに予約される方がいいようです。

散策がてら観測所に行ってみることに。観測所行く前に息子、靴のまま川にぽちゃり。それでも観測所まで行きたがる息子をおんぶして185段登った父ちゃん、文句一つ言わずほんとすごいわ。

観測所への道中に通ったバンガローもいい感じ

途中から一段一段登るのが結構キツくて、運動不足の私は、息は切れるわ膝はガクガクなるわ。
ヒーヒー言いながらもなんとか観測所に到着。

観測所はとっても気持ち良かったですよ。このさらに上には展望台もあるようでしたが、こちらでも十分いい眺めでした。

撤収&帰り道に立ち寄ったコスモス畑

観測所をあとにし、撤収作業。子どもたちも大きくなってきたので、準備や撤収もお手伝いしてくれるようになってきて、なんかほんとにアウトドアが楽しくなってきたな。と思ったら、ゴルフが盛り上がり、なかなかシートを片付けられなかったり(靴が濡れたもんで)。

キャンプは回数を重ねるごとに子どもも大人も楽しくなっているなと感じます。
こちらの施設、家族全員がとっても気に入りましたのでリピート決定!夏には施設横を流れる清流の羽束川でも遊びたいね。

帰りに立ち寄ったコスモス畑、綺麗だったでパシャリ。

とってもいい1日でした!

最後に、帰りの車の中、なぜそうなったのか忘れましたが、子どもたちと「ものすごく」という言葉をいかに面白く言えるかというのを20分も続けました。「ものすご~く。ものすごく~♪」3人爆笑、父ちゃん失笑。
そういうの好きな方はぜひ。

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